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画素と色と表示解像度

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2. 色

画素は、その1つ1つが色の情報を持つわけですが、この色情報は0と1によって管理されています。(「0と1」や、この後に出てくる「xx進数」については、「デジタルの話」が参考になると思います。)

そして、1画素ごとに24個の0と1の組み合わせで色を管理する方法を「True Color」と言います。(別の意味を持つ場合もあるようですが、一般的にはこの解釈でよいと思います。)

24個の0と1ですから、10進数でいえば0〜16777215、つまり16777216種類の色を表現することができます。パソコンやディスプレイ等の表示性能で、「1677万色」という数字はここからきています。

そして「True Color」で表現できる色数は、人の目が識別できる色数を超えているため、写真等の自然な色を扱う場合でも、違和感のない画像になります。(画像自体は「True Color」の情報を持っていても、パソコンの表示性能が不足していたり、設定によって、意図しない色で表示される場合があります。)

この24個の0と1ですが、具体的には8個づつ3つに分けて、それぞれ赤、緑、青の色の明るさを表します。8個の0と1で表現できる数は、10進数でいえば0〜255ですから、赤:0〜255、緑:0〜255、青:0〜255の組み合わせで1677万色を表現することになります。(0が黒、255が最も明るい色。)

True Colorの赤
2進数 11111111 00000000 00000000
16進数 ff 00 00
10進数 16711680 (255, 0, 0)

この「True Color」より機能の低い色の表現方法としては、16個の0と1で色を管理する「High Color」等があります。16個の0と1で表現できる色数は、65536色になります。

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2004.07.05掲載

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