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ビットとバイト

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1.ビットとバイトの前に
2.ビットとバイト[1]
3.ビットとバイト[2]
4.補助単位
5.身近な例



3. ビットとバイト[2]

画素と色と表示解像度」では、24個の0と1で色を表現する「True Color」の話がありました。このTrue Colorは、「24ビットで色を表現する方法」、もしくは「3バイトで色を表現する方法」と言えます。

そして、「True Color」で800×600の表示解像度を使用する場合、色情報を記憶する領域(VRAM)は
space
 3バイト×800×600=1,440,000バイト
space
が必要になります。

また、True Colorで800×600画素の画像を作成した場合、Windowsビットマップなど、圧縮せずに保存すれば、だいたいこのくらいのファイルサイズになります。興味が湧いた方は、ぜひ確認してみて下さい。


さあ、いかがでしょうか。「ビットとバイト」を使いながら、主にファイルサイズとの関連で話をすすめてきましたが、感覚はつかめたでしょうか?

前置きが長かったわりには、ビットもバイトも簡単な話だ、と思った方もいらっしゃると思います。しかし「0と1」や「8個の0と1で文字を表現する」等の意味を把握していなければ、「結局よくわからない数字や単位だった」、で終わってしまうところです。

「ビット」の定義は、「2つの事柄の1つを表現するために必要な情報量」ですが、0と1を組み合わせた数、もしくは2進数で考えたときの桁数、と考えるといいかもしれません。

また、8ビット=1バイトである「バイト」も非常によく使われます。ファイルサイズは、通常このバイトで表現します。

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2004.07.08掲載

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